東京都府中市など3市、ラグビールールブック作成

2019/5/29 19:10
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東京都の府中、調布、三鷹の3市は29日、子どもや初心者向けのラグビールールブックを作成したと発表した。3市の小中学校の生徒全員に配る。9月に調布市の東京スタジアム(味の素スタジアム)などでラグビー・ワールドカップ(W杯)が開催されるのを踏まえ、若年層のファン開拓を狙う。

東京都府中市など3市が作成したラグビールールブック

A5サイズ33ページのカラー刷りで、1チーム15人で行う競技であることや得点方法、オフサイドなど反則の内容についてわかりやすく解説している。府中市に活動拠点を置くラグビートップリーグ、東芝ブレイブルーパスの大野均選手が監修した。

発行部数は3市で計8万部で、まず小中学校生徒に同5万3千部配り、残りを各市で行うラグビー関連イベントで配布する。3市のホームページでも公開しPDFで入手できるようにした。

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