私立小の登校どう守る 見守りに工夫、限界も

2019/5/29 18:36
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

川崎市多摩区で児童らが殺傷された事件では、私立校に通う小学生が被害にあった。電車やバスなど公共交通機関を使って遠方から通う児童が多く、広域の通学路で安全対策には限界もある。事件を機に保護者の不安も募るが、学校は地域や保護者と連携し、通学路の"死角"をなくそうと模索している。

「小学生のうちは毎日通学についていこうと改めて思う」と話すのは、大阪市内の私立小に1年の長男を通わせる兵庫県西宮市の女性(…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]