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[社説]産学が使いやすい次世代スパコンに

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理化学研究所が2021年にも運用を始める次世代スーパーコンピューターの名が「富岳」に決まった。スパコンの開発では米中が激しい競争を繰り広げており、日本が巻き返せるかどうかは厳しい状況だ。理研は性能競争だけにとらわれず、企業や大学が使いやすい装置の開発をめざすべきだ。

富岳はいまの主力スパコン「京(けい)」の後継機になる。国が1100億円の開発費を投じ、製造は富士通が担当する。計算速度は京の100倍以上、...

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