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三菱重工の航空機、事業化遅れる懸念も 今後開発の新機種主力に

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三菱重工業傘下の三菱航空機(愛知県豊山町)が国産ジェット機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の戦略を大幅に見直すことが明らかになり、本格的な事業化の時期が遅れる懸念が浮上している。2020年の納入を目指す現行機種のほか、小型の新機種を開発して主力機にする方針で、納入は22~23年になるもよう。現行のMRJも納期延期を繰り返してきたが、販売収入を得る時期がさらに遅れる可能性がある。

見直しは、現...

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