2019年8月25日(日)

東南アジア3カ国が「監視リスト」に、米の輸入拡大要求を警戒

2019/5/29 17:26
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日本経済新聞 電子版
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【クアラルンプール=中野貴司】米財務省が28日に公表した半期為替報告書では、シンガポール、マレーシア、ベトナムの東南アジア3カ国が新たに「監視リスト」に指定された。東南アジアは中国からの生産移管など米中の貿易摩擦の恩恵を受ける可能性を指摘されており、米国から輸入拡大の要求が強まることを警戒している。

「輸出による利益や経常黒字を達成するため、為替相場を使うことはないし、使うこともできない」。シン…

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