2019年6月17日(月)

米中が火花、次世代スパコン開発レースでも  (グローバルViews)
シカゴ支局 野毛洋子

グローバルViews
コラム(国際・アジア)
北米
2019/6/3 3:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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次世代スーパーコンピューターの開発レースが熱い。米エネルギー省は3月、米シカゴのアルゴンヌ国立研究所で、米国初の「エクサ級」次世代スパコン「オーロラ」を2021年に稼働すると発表した。同クラスの次世代機については、スパコン保有数で世界一の中国が20年、日本も21年ごろの稼働を目指す。米中のハイテク覇権争いが激化するなか、将来の国力を左右するレースの行方が注目されている。

エクサ級の次世代スパコン…

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