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死亡保障売らない保険会社、「予防」にシフト(生保決算を読む)

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死亡に備える「生命保険」を積極的に売らない保険会社が増えている。第一生命保険の販売額は5年で4分の1になり、伝統的な保険商品の存在感が急低下。高齢化や共働き世帯の増加で、死亡保障の需要が減っていることが背景にある。かわって長生きリスクに備える保険へのシフトが鮮明になっている。

生命保険会社が伝統的に重視してきた指標がある。死亡保障の生命保険がどれだけ売れたかを示す新契約高だ。日本生命保険は18年3...

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