選手村に巨大水素タウン パイプライン1キロ整備
補給場所、なお少なく~エコ東京から

2019/5/29 14:00
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日本経済新聞 電子版
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東京都は二酸化炭素(CO2)を排出しない「ゼロエミッション」の実現のため、2020年の東京五輪・パラリンピックをきっかけに水素利用の普及を目指す。五輪後に選手村を改装して中央区晴海に民間住宅を整備する際、水素を利用した電力や熱を生むエネルギーを活用する。臨海部での燃料電池バスの走行も大幅に増やす予定だ。

「Tokyo declares that it will become a Zero Emi…

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