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青空でも晴れぬ視界、中国リスクに身構える日銀

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「以前より青空が見えるようになった」。ある日銀幹部は、中国を最近訪れた人がこう口をそろえるのが気になっている。中国当局が首都・北京の周辺で老朽工場の閉鎖など環境対策を強力に推し進めている効果だとみているが、米中貿易摩擦が長引くなかで「生産が落ち込んでいるのでは」との疑念がぬぐえない。

日銀で海外の景気動向を調査する幹部は「1年前はこれほど忙しくなるとは思わなかった」と漏らす。当時は半導体市況の好調がデ...

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