部品業界にMRJショック 米国生産検討で国産揺らぐ

2019/5/29 11:15
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日本経済新聞 電子版
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三菱重工業傘下の三菱航空機(愛知県豊山町)が開発中の国産ジェット機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」を巡り、座席数を減らした新機種を開発し、米国での生産を検討していることが明らかになった。現行の90席モデルの納期遅れが続く中、開発体制から部品調達、生産、名称まで変える大きな方針転換だ。「日の丸プロジェクト」として日本の航空産業の底上げが期待されていただけに部品業界には困惑の声が広がっている。…

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