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POL、研究者データベースに知財情報を追加

企業が理系人材を検索するデータベースを提供するPOL(東京・中央)は28日、大学知財群活用プラットフォーム(PUiP)と業務提携したと発表した。PUiPが持つ大学の知的財産や研究ノウハウの情報をPOLのデータベースに追加し、企業が共同研究したい研究者を探しやすくする。

PUiPは筑波大学や早稲田大学など20大学と2機関で構成する団体。加盟する大学や研究機関が持つ知財などの情報を集めて企業に提供し、共同研究を支援している。同団体が持つ情報を、POLが運営する研究者のデータベース「ラボベースクロス」で見られるようにする。

同社は3月にラボベースクロスの提供を始めた。国内大学に在籍する教授や博士研究員29万人の情報を集約している。共同研究の相手を探す企業がキーワードや研究分野で研究者を検索できる。

(山田遼太郎)

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