北陸新幹線、車内販売品目4分の1に削減

2019/5/28 19:01
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JR西日本は28日、北陸新幹線の車内販売サービスの取扱品目を7月から減らすと発表した。ホットコーヒーや弁当、サンドイッチなどの軽食、デザート、土産品などの販売を6月で終了する。ペットボトル飲料や菓子、アルコールやつまみ類は残す。品目数は全体で4分の1ほどに減るという。

駅の店舗や自動販売機で飲食物の購入を済ませる乗客が多く、車内販売の利用が減少傾向にあることが理由。北陸新幹線はすでに5月から臨時列車で車内販売をやめており、今は定期列車のみで運用している。特別車両「グランクラス」は従来通り軽食サービスの提供を続ける。

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