2019年7月20日(土)

山本ビニター、がん温熱治療の新装置 占有面積を3割減に

ヘルスケア
関西
2019/5/29 6:01
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日本経済新聞 電子版
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加熱装置大手の山本ビニター(大阪市)は、がん治療に使う温熱装置の新型機を開発した。装置に半導体の技術を新たに取り入れたことで大幅に小型化し、占有面積を従来に比べて3割程度減らせる。1人あたりの治療時間も約2割短縮できる。がん患者数や医療費の拡大が続く中、医療費の低減につながるとして普及拡大を目指す。

開発したのは「ハイパーサーミア」と呼ばれる温熱療法に使う装置。温熱療法は高周波を患者のがん患部に…

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