水産物にトレーサビリティー、漁獲履歴を明示

2019/5/28 22:20
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日本経済新聞 電子版
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水産庁は水産物でトレーサビリティー(生産履歴の追跡)の仕組みをつくる。魚がいつどこでとれたものかをわかるようにし、消費者の「安全・安心」への意識の高まりに対応する。産地のブランド化による輸出拡大にもつなげ、日本の漁業の競争力を高める。

トレーサビリティーは牛肉やコメなどで導入が進んでいる。生産された時期や場所、流通の経路を明示することで消費者が安心して購入できる。産地がブランドとして認知され、販…

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