生保、マイナス金利でも最高益 リスク資産運用に傾斜
19年3月期

2019/5/28 20:00
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日本経済新聞 電子版
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日本生命保険、第一生命保険など大手生命保険会社の2019年3月期決算は最高益が相次いだ。外国債券や株式など、国債以外のリスク資産に運用資金を配分し、マイナス金利による運用難の逆風をはね返した。最高益によって保険契約者には配当増という恩恵が及ぶが、膨らんだ運用リスクをどう管理するか新たな課題も浮かぶ。

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