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自動運転中のルール整備 改正道交法が成立

自動運転車の公道走行を可能にする改正道路交通法が28日の衆院本会議で可決、成立した。緊急時にドライバーが手動で運転できることを前提に、自動運転車の運転中にスマートフォン(スマホ)や携帯電話を手に持って操作することが可能になる。

道路の種類や天候など一定の条件のもとでシステムが運転し、緊急時にはドライバーが操作する「レベル3」の自動運転を対象に、ルールを整備する。政府は2020年をめどに「レベル3」に対応する技術の実用化をめざしている。

緊急時に手動運転にすぐに切り替えられる状態であれば、スマホ操作などの「ながら運転」を認める。ドライバーには交通ルールを守る「安全運転義務」が課されることは変わらない。飲酒も引き続き禁止する。

同法は参院で先に審議し、4月12日の参院本会議で可決、衆院に送付されていた。

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