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アフガンで学校攻撃多発 18年、ユニセフ声明

【ニューヨーク=共同】国連児童基金(ユニセフ)は28日付の声明で、アフガニスタンで学校に対する攻撃が2017年の68件から18年は3倍近い192件に増加したと発表し、教育機関を保護するよう紛争当事者に呼び掛けた。18年の下院選で学校が投票所などとして使われたことが一因だとしている。

国連児童基金(ユニセフ)は、アフガニスタンで学校に対する攻撃が増加していることを明らかにした=ロイター

フォア事務局長は「学校に対する分別のない攻撃、教師の殺害や拉致などは子供たちの希望や夢を破壊している」と強く非難した。

声明によると、18年末時点で千以上の学校が閉鎖され、50万人の子供たちが教育を受ける機会を奪われている。アフガンでは、7~17歳の子供の約半数に当たる推定370万人が学校に通っていない状態だという。

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