2019年7月19日(金)

欧州議会選、伊は極右が第1党 移民排斥など危うさ

ヨーロッパ
2019/5/28 3:29
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日本経済新聞 電子版
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【ミラノ=細川倫太郎】23~26日に行われた欧州議会選挙で、イタリアでは与党・極右「同盟」が得票率34%で第1党に躍進した。サルビーニ党首は欧州の他の極右との連携を深め、欧州連合(EU)での影響力の強化を狙う。移民排斥や財政悪化懸念など同盟の台頭には国内外で様々な危うさが漂う。

「欧州の地政学が変わった。新しい欧州議会はイタリアの友達になることを確信している」。

27日、ミラノにある同盟の本部で…

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