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父親を放火殺人の疑い 福岡、同居の娘を逮捕

自宅に火を付けて父親(当時71)を殺害したとして、福岡県警は27日、無職で娘の木下玲子容疑者(35)=福岡市南区寺塚1=を現住建造物等放火と殺人の疑いで逮捕した。県警によると、木下容疑者は「火を付けたことは間違いない」と供述している。

逮捕容疑は21日午前0時30分ごろ、福岡市南区寺塚1の自宅で、1階寝室のベッドにいた父親の恵一さんの身体付近に油のようなものを散布して火を放ち、自宅をほぼ全焼させ、恵一さんを焼死させた疑い。

県警によると、木下容疑者は火を付けた後に「父親に灯油をかけて火を付けた」と消防に通報していた。当時は自宅に恵一さんと母親の3人暮らしで、自宅内にいたとみられる母親もやけどを負った。県警は動機などを調べている。

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