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仏リヨン爆発事件、アルジェリア人の男ら逮捕

(更新)

【ロンドン=佐竹実】フランスの南東部リヨンで24日に起きた爆発事件で、仏検察は27日、アルジェリア人の男(24)と母親ら4人を逮捕したと発表した。検察はテロ組織の関与の疑いもあるとみて現場から逃走した男の行方を捜査していた。AFP通信によると、爆発物は2015年のパリ同時多発テロで使われた高性能爆薬「過酸化アセトン」だった疑いがあるという。

事件は24日午後、リヨンの路上で発生。スーツケースのようなものが爆発し、女児を含む少なくとも13人が負傷した。爆発物の中にはねじやボルトなどが入っており、殺傷能力を高めようとした可能性がある。フランスは中東の過激派組織「イスラム国」(IS)の思想に共感した犯人らによる15年の同時多発テロ以降、警戒を強めている。

オランダでは3月に、路面電車内で男が乗客に向けて発砲する事件が発生し、3人が死亡している。

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