鴻海トップ6月交代へ カリスマの後任、3氏が浮上

2019/5/28 2:00
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日本経済新聞 電子版
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【台北=伊原健作、中村元】台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業がカリスマ創業者に依存した経営から脱却する。郭台銘(テリー・ゴウ)氏(68)が、台湾の次期総統選に出馬するのに伴い、6月に経営トップから降りるためだ。新トップ選出まで1カ月を切り、後継には半導体部門のトップなど3人が浮上している。米中貿易戦争が激化するなか、華為技術(ファーウェイ)などを主要顧客に持つ鴻海は今後どこへ向かうのか。

「郭台銘出…

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