エスペック、車の電装化の風つかむ 愛知で車載部品の検査体制を確立

2019/5/28 6:01
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日本経済新聞 電子版
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様々な自然環境を装置内部で再現する環境試験装置のエスペックは、車載向け電子部品の検査事業を次の成長戦略に据える。3億5千万円を投じ、2019年中に愛知県の試験場で約30項目の検査を受託できる体制を整える。自動運転や電動化など次世代技術の進展で車載部品の検査需要が拡大している。車載向けの売上高を現状の4割超から3年後には5割超に引き上げる。

環境試験装置はジャングルや砂漠、南極、成層圏など様々な環…

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