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長野県、獣医師の職員確保へ待遇改善

長野県は獣医師免許を保有する職員の確保に向け、待遇改善や採用の強化を進める。入庁後の数年間は「初任給調整手当」として、月給に上乗せ手当を数万円支給する方向で検討している。2019年度の採用試験では受験年齢の上限をこれまでの40歳から、59歳にまで引き上げる。

9月には初めて東京都内での選考を実施する。入庁後は、これまでよりも家庭事情に配慮した勤務地で働ける仕組みをつくる。厚生労働省や研修機関への派遣や人事交流も進め、人材育成を強化する。

長野県は18年度、15人の獣医師を募ったが、採用できたのは2人だった。採用の強化や待遇改善で人材を確保する。

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