習氏肝煎りの博覧会 米大手の経営トップ参加見送り
米クアルコムなど

2019/5/27 19:30
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日本経済新聞 電子版
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【北京=多部田俊輔】米半導体大手クアルコムなど米国の有力企業が、26日から中国内陸部の貴州省貴陽市で開かれている中国国際ビッグデータ産業博覧会に、経営トップの参加を相次ぎ見送っていたことが分かった。昨年までは多くの米国企業の経営幹部らが参加していた。同博覧会は、習近平(シー・ジンピン)国家主席が特に重要視する博覧会の一つ。米中貿易戦争の激化が影響したとみられる。

同博覧会は、習氏の側近とされる重…

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