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富山の高校生、石川への進学増加 首都圏は「狭き門」に

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富山県の高校から石川県の大学に行く生徒の比率が高まる傾向にある。2018年春に石川の4年制大学に進んだ比率は14年比3ポイント増の21.5%と2割を突破し、さらに石川の大学は富山の学生の勧誘策を強化している。文部科学省の新制度の導入で首都圏の大学が狭き門になり、石川の大学が受け皿になっている。

「本学の雰囲気を知り、結果的に進学してもらえればありがたい」。15日、北陸大学(金沢市)は富山第一高校(...

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