2019年7月16日(火)

欧州議会選、EU懐疑派が伸長 英仏伊で第1党に

ヨーロッパ
2019/5/27 5:51 (2019/5/27 11:19更新)
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日本経済新聞 電子版
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【ブリュッセル=竹内康雄】23~26日に実施された欧州議会選(定数751)で極右やポピュリスト(大衆迎合主義)など欧州連合(EU)に懐疑的な勢力の伸長が確実となった。フランスやイタリア、英国では懐疑派が国内第1党に立っている。中道路線の既存の二大会派は大きく議席を減らすものの、欧州統合を推進する立場の親EU派は全体では過半数を確保する見通しだ。

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