学内評議会の2割を女性に 名大が規定変更、旧帝大で初

2019/5/26 18:47
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日本経済新聞 電子版
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学長や教授らで構成する「教育研究評議会」について、名古屋大が2019年度から少なくとも6人(約2割)が女性になるよう学内規定を改めたことが26日、分かった。同評議会は教育研究の重要事項を話し合う機関で、女性の少なさが国立大学の課題になっている。規定で女性比率を定めるのは旧帝大では初めて。東京大など他の旧帝大はいずれも1割未満のため、影響を与えそうだ。

同評議会は学長を議長とし、学部の再編など教育…

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