/

この記事は会員限定です

銀行運用、リスク資産に傾斜 外債買越額8年ぶり高水準

[有料会員限定]

日本の銀行が預金で集めたお金を価格変動リスクの高い金融資産で運用する姿勢を強めている。2018年度は外国債券が買い越しに転じ、買越額は6兆6千億円と8年ぶりの大きさになった。投資信託や不動産ファンドの保有残高も5年間で約3倍に膨らんだ。超低金利で貸出業務の収益回復は見込めず、少しでも高い利回りを求める姿勢は続きそうだが、市場頼みには危うさも潜む。

財務省の統計によると、銀行の外債投資(短期債と中...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1178文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン