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令和初年度、5社に1社最高益へ

「健康・医療」「課題解決型」など好調

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令和初年度となる2020年3月期はグローバルな景気減速など企業業績への逆風が強まるが、それでも上場企業の5社に1社は粘り強く最高益を更新する見通しだ。長寿化などを背景に「健康・医療」に関するビジネスが伸びるほか、人手不足などに対応する「課題解決型」の企業も好調だ。製造業ではニッチな分野で独自の競争力を持つ企業の業績拡大が見込まれる。

17日までに決算を発表した3月期企業1564社の今期の業績予想を...

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