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小澤征爾さんが演奏会降板 24日の指揮で体力消耗

水戸芸術館(水戸市)は25日、館長で指揮者の小澤征爾さん(83)が、26日に水戸市で開かれる水戸室内管弦楽団の定期演奏会を降板すると発表した。上皇ご夫妻が鑑賞された24日の東京公演で約2カ月ぶりに指揮を務めたが、体力の消耗が著しいため大事を取って静養する。

同芸術館によると、小澤さんは28日の演奏会2日目に向け、体力回復に努めるという。26日の公演は指揮者なしで行い、チケットの払い戻しはしない。

小澤さんは3月に京都市のオペラ公演で指揮を務めた後、急性気管支炎と診断され入院。その後の公演を降板していたが、今月24日に世界的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチさんの東京公演で指揮に復帰した。〔共同〕

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