/

この記事は会員限定です

[社説]日韓は徴用工問題を対話で打開せよ

[有料会員限定]

最悪期にある日韓関係がひとつの節目を迎えた。韓国大法院(最高裁判所)が日本企業に賠償を命じた元徴用工判決を巡り、日本は日韓請求権協定に基づき、第三国の委員を交えた仲裁委員会を設置するよう韓国に提起した。

仲裁手続きに踏み込んだのは、韓国側でとりまとめ役の李洛淵首相が「行政府が結論を出すには限界がある」と述べたのが契機だ。この難局をどう乗りきるかは両国関係の先行きを左右する。

大法院判決から7カ月が...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り736文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン