早期就職、働きながら学ぶ 大学の単位修得で提案

2019/5/27 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

経済財政諮問会議の有識者議員を務める柳川範之東京大学教授は、4年間で必要な単位を取って卒業する現行の仕組みを改め、卒業を待たずに就職し、10年の間に必要な学位を修得して卒業する仕組みの導入を提案する。

社会人となった卒業生と話をすると、「大学生のときに、もっとまじめに勉強しておけば良かった。あの講義は今の仕事に関連した重要なことを扱っていたと思うが、さっぱり覚えていない」といった声をよく聞く。

日経電子版が最長2月末まで無料!
初割は1/24締切!無料期間中の解約OK!

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]