2019年6月26日(水)

「ロヒンギャの国内隔離解消を」国連難民高等弁務官

東南アジア
2019/5/25 0:02 (2019/5/25 0:32更新)
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日本経済新聞 電子版
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【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマーを訪問中の国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のグランディ高等弁務官は24日、ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャの難民問題について「難民の帰還を促すには、まず国内に残る隔離キャンプを解消することが必要だ」と述べた。最大都市ヤンゴンで日本経済新聞の取材に応じた。

同国では2017年8月、武装集団の襲撃を受けた治安部隊がロヒンギャへの掃討作戦を実施し、約74万…

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