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アジアの供給網に「破壊的影響」 ファーウェイ問題で

シンガポール経済開発庁長官

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【シンガポール=中野貴司】シンガポールの外資誘致戦略を担う経済開発庁(EDB)のベー・スワンジン長官は日本経済新聞に対し、中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)への米国の輸出禁止措置がアジアのサプライチェーン(供給網)に「破壊的な影響を与える」と懸念を示した。アジア各国で次世代通信規格「5G」の導入時期が遅れる可能性も指摘した。

ベー氏は米の事実上の禁輸措置で「通信機器の供給網に連なる全て...

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