四国の休廃業4.9%減 18年度、事業承継策が奏功

2019/5/26 7:00
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四国4県に本社を置く企業の2018年度の休廃業・解散は、前年度比4.9%減の928件だったことが、帝国データバンク高松支店の調査でわかった。景気の緩やかな回復に加えて金融機関などの事業承継支援が奏功したのではないかと同支店は分析している。

業種別にみると、建設業が263件と最多で、サービス業214件、小売業168件と続いた。前年度と比べると小売業が23件減、卸売業が17件減…

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