埼玉県内上場52社の前期、損益悪化6割 自動車など製造業苦戦

2019/5/24 20:00
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日本経済新聞 電子版
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埼玉県内の上場企業の3月期決算が出そろった。2019年3月期の最終損益が悪化した企業は、全52社のうち31社と、全体の6割を占めた。米中貿易摩擦や中国など海外経済の減速感を受けて、自動車業界など製造業の業績の悪化が目立った。20年3月期は、全体の約4割の企業が減益や赤字幅拡大など損益悪化を予想しており、景気の先行き不透明感を払拭できる材料は乏しい。

前の期と比較できる埼玉県に本社を置く上場企業(…

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