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内需株襲う淘汰の波 最後に残った鉄道株

証券部 須賀恭平

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投資家のリスク回避姿勢が強まったときの資金の受け皿だった内需中心のディフェンシブ銘柄に淘汰の波が押し寄せ始めた。10月の消費増税の延期論がしぼむなか、電力・ガスや医薬品などディフェンシブの4番バッターから資金が流出。不安にさいなまれた資金は鉄道など増税の影響を受けにくい最後の「浮輪」にしがみつこうとしている。

「正直戸惑っている」。都内に拠点を置く鉄道会社の投資家向け広報(IR)担当者は決算発表後...

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