ガス保安網、新事業のタネ 警報器をIoT化
岩谷産業 次の一手(下)

2019/5/24 18:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

今夏、京都府舞鶴市の約300戸で室内にあるガス漏れ警報器を活用した実験が始まる。使うのは岩谷産業が開発した通信機能付きの新型警報器。液化石油ガス(LPガス)ボンベのガスメーターや水道メーターと通信し、警報器がリアルタイムに利用量などの情報を収集、サーバーに送る。

自治体が管轄する水道事業は毎月検針員が各家庭を訪れている。LPガスと一緒にデータを集めれば、検針にかかる人員が減り、行政コストを減らせ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]