2019年7月18日(木)

米、為替介入に相殺関税検討 人民元安誘導をけん制

トランプ政権
貿易摩擦
経済
中国・台湾
北米
2019/5/24 14:43
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=河浪武史】トランプ米政権が中国による人民元安への誘導を強くけん制し始めた。米商務省は23日、輸入品の不当廉売に関税を課す相殺関税制度を見直し、貿易相手国の為替介入も「不当な補助金」とみなして税率を上乗せする検討に入った。通商と為替をからめた異例の措置で、日本にとっても将来の為替介入の余地を狭める可能性がある。

米中貿易協議の難航を受けて、市場では中国の景気減速懸念から元安が進行し、…

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