2019年8月19日(月)

日経平均、一時2万1000円割れ 米中対立に警戒強める
悲観シナリオに傾斜

2019/5/24 11:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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24日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、一時2万1000円を割れる場面があった。取引時間中に2万1000円を割るのは16日以来だ。米中貿易摩擦の長期化と世界景気の先行きへの不透明感が広がり、市場は悲観シナリオへの傾斜を強めている。

「マーケットは米中貿易協議が長引くことを真剣に覚悟し始めた」。JPモルガン・アセット・マネジメントの重見吉徳グローバル・マーケット・ストラテジストはこう話す。

き…

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