2019年6月17日(月)

[FT・Lex]米独禁当局、クアルコムなどに矛盾した判断

北米
FT
2019/5/24 11:39
情報元
日本経済新聞 電子版
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穏健派は米独占禁止法の改革は主張せず、むしろ既存の法律をもっと強力に実施するよう競争当局に求める。

複数の層で構成される米規制制度が今週、米半導体大手クアルコムと、合併で合意した米携帯通信4位スプリントと同3位TモバイルUSをつまずかせたようにみえることは、こうした考え方を後押しするものだ。

連邦地裁は22日、クアルコムの商慣習が反競争的だとする連邦取引委員会(FTC)の主張を支持する判断を示し…

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