東和銀、群馬大と商談会 共同研究など後押し

2019/5/23 20:25
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東和銀行は23日、群馬大学の荒牧キャンパス(前橋市)で、同大学と取引先の企業などとのビジネスマッチングを目的とした商談会を開いた。群馬大の研究者らがブースで研究内容などを紹介。企業担当者との個別商談会も開催した。企業との接点を作ることで、大学との共同研究などを後押しする。

群馬大と群馬県との共催により「産官学金連携 ビジネスマッチング事業」を開いた。

群馬大の大学院理工学府や食健康科学教育研究センターなどの研究者が28のブースを出展。「遺伝子組み換えカイコによる新規有用物質の生産」や「免疫系を対象とした新規機能性食品の開発」などの研究成果が発表された。会場には約200社が商談に訪れた。

東和銀は2005年に群馬大と包括協定を締結。12年からは取引先企業と群馬大との共同研究開発などの支援活動を進めている。

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