とろみ飲料のサーバー開発、アペックス

2019/5/23 20:05
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自動販売機運営大手のアペックス(愛知県大府市)は23日、とろみをつけた飲料を提供する専用サーバーを開発したと発表した。高齢や疾患などで飲み込む力が低下した人が飲食物を誤って気道に入れてしまうことを防ぐため、とろみ飲料を自動でつくる。

製品開発で、藤田医科大学が協力をした。ボタン1つでとろみを自動調理する。「濃いとろみ」、「薄いとろみ」、「とろみのみ」など濃さも調整できる。

同社の森吉平社長らが県庁を訪れ、大村秀章知事に製品の概要を説明した。全国の介護施設や病院などを中心に2万台の設置を目指す。

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