2019年6月27日(木)

柿の種を自分好みに調合、亀田製菓が専用装置

サービス・食品
北関東・信越
2019/5/23 20:00
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亀田製菓は6月1日から東京駅で開催する期間限定イベントで、自分好みの柿の種を作れる専用装置「タネロボ」を設置する。柿の種やナッツなど8種類から希望の材料3種類をタッチパネルで選ぶと、タネロボが材料を交ぜ、60グラム入りのカップで提供する。価格は250円。

8種類の材料から3種類を選ぶ

タネロボは6月1~25日に東京駅地下1階の商業施設「東京駅一番街」のイベントスペースで開くPRイベント「柿の種ワールド」で設ける。イベントでは地域限定の柿の種も販売する。

タネロボの開発には2年以上を費やし、操作性やデザイン性を追求した。材料は柿の種のほか、柿の種のわさび味、カシューナッツ、アーモンドなど8種類。

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