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東京・墨田、オリパラで独自ボランティア約200人募集

東京都墨田区は2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、区内で活動する独自ボランティアの募集を始めた。区内にある国技館では、ボクシング競技が実施される。ボランティアはオリパラに関連するイベントの運営を手伝う。募集人数は200人程度で、区は大会の機運盛り上げとともに、将来、区でボランティア活動をする人材の育成につなげる。

活動期間は8月から20年9月末の予定で、参加者にはユニホームの配布を計画するが報酬や交通費は支給しない。満15歳以上などが条件で、区民であるかは問わない。

ボクシングは国際ボクシング協会(AIBA)の組織統治を巡り、国際オリンピック委員会(IOC)が試合存続の可否を審議していた。22日の理事会で存続が決まった。墨田区の山本亨区長は「安心した。多くの区民も競技の実施を望んでいた。成功に向けて取り組んでいく」とコメントした。

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