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石木ダムの全用地取得へ 長崎、収用委が明け渡し裁決

長崎県川棚町に計画されている石木ダム建設で、県収用委員会が反対地権者に対し土地の明け渡しを命じる裁決を出していたことが23日、分かった。ダム建設側が用地を全て取得できるようになり、反対地権者は反発している。

関係者によると、計約12万平方メートルの土地の明け渡しを命じる裁決を21日付で出した。県は地権者に補償金を支払い、定められた期日までに住民が立ち退かない場合、行政代執行が可能になる。

石木ダムは1962年、同県佐世保市の水不足解消や川棚町の治水を理由に県などが計画。一部の地元住民らが土地の買収に応じていない。〔共同〕

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