2019年6月16日(日)

医療、ドローンで連携探る 広島東部・岡山西部の自治体

ヘルスケア
サービス・食品
中国・四国
2019/5/24 7:45
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広島、岡山2県の6市2町で構成する備後圏域連携協議会は23日、広島県福山市で会合を開き、医療やドローンなどの広域連携のあり方を話し合った。会合後、三井住友海上火災保険とスポーツを通じた地域活性化を目指す包括協定を結んだ。

今年度は2015~19年度の取り組みの最終年度に当たり、次期ビジョンを策定する。この中で医療体制の連携が重要として、岡山県笠岡市の小林嘉文市長は「広域連携の下で(高度医療と手術後のリハビリなどの)役割分担の明確化が重要」と発言。公立病院間の意見交換などを議論した。

三井住友海上はまず10月に笠岡市で開く市民スポーツ大会に所属アスリートを派遣する。田上裕久執行役員は「(8市町の)85万超の人々が住み続けたいと思える備後を共に作ろう」と述べた。

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