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北海道総研、サケやホタテの収量安定へ新技術

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北海道立総合研究機構(札幌市)は大学や企業と連携してサケやホタテの収量安定につながるシステムを開発した。30日に発表する。サケの卵を自動で洗浄してふ化後の感染症を予防したり、海底のホタテ貝の資源量を人工知能(AI)が推定したりする。多くの人手と時間を割いていた作業を効率化し、低調な水揚げ量の回復を目指す。

サケの洗卵システムは水産加工機械メーカーのニッコー(釧路市)や北海道大学と共同開発したもの...

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