2019年6月25日(火)

脱LPガス、水素に賭ける 万博までに燃料電池バス
岩谷産業 次の一手(上)

2025年 万博
環境エネ・素材
関西
2019/5/23 18:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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岩谷産業が水素事業への傾斜を強めている。関西エアポートと組み、2025年国際博覧会(大阪・関西万博)までに関西国際空港と大阪国際(伊丹)空港を水素で走る燃料電池(FC)バスで結ぶ構想を打ち出した。米国では水素ステーションを買収するなど海外展開も開始。液化石油ガス(LPガス)事業に限界が見えるなか、次の成長を模索する同社の姿を追う。

「クリーンエネルギーを活用して実現したい」。4月9日、晴天下の伊…

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