2019年9月16日(月)

脱LPガス、水素に賭ける 万博までに燃料電池バス
岩谷産業 次の一手(上)

2019/5/23 18:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

岩谷産業が水素事業への傾斜を強めている。関西エアポートと組み、2025年国際博覧会(大阪・関西万博)までに関西国際空港と大阪国際(伊丹)空港を水素で走る燃料電池(FC)バスで結ぶ構想を打ち出した。米国では水素ステーションを買収するなど海外展開も開始。液化石油ガス(LPガス)事業に限界が見えるなか、次の成長を模索する同社の姿を追う。

「クリーンエネルギーを活用して実現したい」。4月9日、晴天下の伊…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。